2020年11月26日

●青い日記帳×1894 Visions ルドン、ロートレック展 ブロガー・特別内覧会

1894 Visions: Odilon Redon and Henri de Toulouse-Lautrec@Mitsubishi Ichigokan Museum, Tokyo.
(I joined blogger special preview and pictures are taken under organizer's permission.)
The exhibition is curated based on the time axis 1894, which is the original Ichigokan is built in Tokyo, and Redon and Lautrec flowered in Paris. Redon's colour, especially blue, is shinning in the dark. Lautrec's vivid composition powerfully captures our heart with the red and white background. And the rebuilt Ichigokan celebrates the arrival of winter season !

三菱一号館美術館
の開館10周年を記念する一連のイベントの掉尾を飾る、「1894 Visions ルドン、ロートレック展」が開催されています。
そのブロガー・特別内覧会に参加しました。
※主催者の許可を得て撮影しています。

展覧会は、三菱一号館が東京で竣工した1894年を基軸に構成されています。
それは、ルドンとロートレックがパリで花開いた時期に重なります。

ルドンの色彩、特に青が闇の中で光り輝いて見えます。
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ロートレックの鮮烈な構図は、赤と白の会場壁を背景に、私たちの心を強く捉えます。
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そして、再建された一号館の建物とその周辺は、冬の到来を祝福する雰囲気に満ちています。
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コロナ禍で先の見えにくい時勢を背景に、時間と空間をつなぐ試みは、この先を照らす瞬きの一つのように見えます。

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展覧会概要

会期:10月24日(土)~2021年1月17日(日)
※展示替えあり
開館時間:10:00~18:00(祝日を除く金曜と会期最終週平日、第2水曜日は21:00まで)
※入館は閉館の30分前まで ※臨時の時間変更の場合あり
休館日:月曜日と展示替えの11月24日(火)、25日(水)、年末年始の12月31日(木)、2021年1月1日(金)
*月曜日が祝日の場合と10月26日(月)、11月30日(月)、12月28日(月)、2021年1月4日(月)は開館
会場:三菱一号館美術館
https://mimt.jp/
主催:三菱一号館美術館、日本経済新聞社
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協賛:大日本印刷
企画協力:岐阜県美術館

Posted by mizdesign at 23:40 | Category : a3.2 アート 近代以降 | Comments [0] | Trackbacks [0]